自慢話 男性 心理

自慢話する男性心理とは?

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飲み会の時に、いい感じにできあがった上司から、延々と自慢話を聞かされる。
なんて経験をしたことがある女性はきっと多いでしょう。
男性は何故、女性に対して自慢話をしたがるのか?

 

その理由を理解しておけば、貴女も必要以上にいらいらすることもなく、
彼の自慢話を大らかな気持ちで聞いてあげられます。
今回は、男性が女性に自慢話をするときの心理を探ります。

 

まず、何故自慢話をしてしまうのか

 

自慢話の多い男性というのは、何故そうしてしまうのでしょう。
実は男性の、自分をもっと認めて欲しい、注目して欲しい
という欲求の表れなんです。
僕はすごいんだぞ、といつも言っているから、自信満々な男性に見えますね。

 

しかし実際はそうではなく、逆に自分に自信がない男性が、自慢をしてくるのです。
自分を、自分以上に大きく見せようとしているんです。
あまり親から褒められることのない環境の中で育ったり、
兄弟や友人からいじわるされることが多かったりした人に表れる兆候があります。

 

いわゆる、自尊心がうまく育たなかったというケースです。
誰も認めてくれないから、自分で自分を褒めてあげている。
それって、少し可愛そうですよね。

 

相手を思い通りにしたいという支配欲の表れ

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一般的に男性は、
相手を思い通りに操縦したいという支配欲がとても強いといわれています。
相手を思い通りにする方法は、いろいろありますが、まず一つめは権威なのです。

 

経済力や勝ち取った社会的地位の高さというステータスは、
相手からの信用を得るきっかけになります。
評論家や学識経験者などのように豊富な知識がある、
というのもひとつの権威といえます。

 

男性が自慢話をしてしまうのは、目の前にいる相手より自分が優位に立ち、
思い通りにしたいという支配欲求の表れなんです。

 

自慢話の上手な対応の仕方とは

 

一番いいのは、母親のような大きな愛と包容力で彼を包んであげることです。
自慢している内容を認めてあげて、少し大げさなくらいに褒めてあげましょう。
母親が小さな子供がに話しかけているときのような返し方をすると彼は安心します。

 

貴女が優しく話を聞いくれる度に、彼の自尊心は満たされていきます。
その傷が癒えた頃には、もう自慢話ばかりしようとは思わなくなっているはずです。

 

甘えさせ上手な女性がもてるのはこういうことが自然に出来るからかもしれません。
包容力に飢えている男性というは、母性の豊かな女性を離したがらないものです。

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