嫌いじゃない 男性 心理

嫌いじゃないという男性心理とは?

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嫌いになった訳じゃないけれど別れたい。
男性からこんな言葉を聞いたことはありませんか?
別れのシーンで男性が言いそうなセリフですよね。

 

貴女には俺なんかよりもっと良い人がいる、距離をおきたい。
と言い出すときの男性心理を見ていきましょう。

 

自分が悪者になりたくないから

 

嫌いじゃないと言う男性は、直球で別れを告げることを避けて、
まわりくどい言い方をしているのです。
結局、彼女を傷つけるのが怖いから、
何よりも女性を傷つけてしまう悪い自分の罪悪感を薄めようとしているのでしょう。

 

男性は悪者になることを恐れ、
少しでもソフトに別れようと知恵を絞っているのです。
しかし、確かに言い逃れの言葉ではありますが、
口からでまかせを言ってるわけではありません。

 

男性の本音は、実際こうです。
嫌いにはなっていないけれど好きではなくなった、
貴女より好きな人ができた、です。

 

貴女が彼にとって、恋愛対象ではなくなりましたが、
人間として嫌いになった訳ではないのです。
そういっても、やはり貴女との恋愛関係を彼自ら、切ろうとしているのです。

 

もう二度と会わないことを遠まわしに告げている

 

貴女と彼との残された選択肢が、付き合うか・別れるかのふたつしかないのならば、
好きか嫌いで言えば、嫌いに近いのです。

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それならば、中途半端に未練を残さぬよう、
嫌いになったと言い放ったほうが貴女の為なのではないのか?
と男性は考えるのです。

 

嘘でもいいから、強い言葉を使ったほうが、貴女もスッキリするのでは?
と思うのです。
しかし、やっぱり男性の多くが、悪者になりたくないから言えないのです。
言えないだけで、もう会わないと心に決めているほど、別れの意思は固いのです。

 

言葉通り嫌いじゃない

 

彼が貴女を嫌いじゃない、というならば、実際嫌いじゃないのでしょう。
貴女を恋愛対象としてみた場合、好きという感情をもつまでにはなれないのです。

 

このまま貴女と付き合い続けても、彼は貴女に対して既に情熱を感じていません。
ですから、今後も良い付き合いにはならないことを、
彼も分かっているから嫌いじゃないけど、と突き放したのでしょう。

 

嫌いじゃないのですから、友人関係は問題無く続くでしょう。
メールのやり取りも続けてもいいでしょう。

 

つかず離れずの関係が続くうち、
彼の気持ちが貴女に傾く可能性は無いとは言えません。
いえませんが、彼に別に好きな女性が出来てしまうこともあるでしょう。

 

しかし、現時点では彼は貴女に対して恋愛感情はないと言っているんですから、
焦って深入りしてはいけません。
しつこく強引に結果を求めると、今の関係すらぶち壊してしまうでしょう。
諦められないとしても、今はじっとチャンスを待つようにしましょう。

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