男性心理怒り

男性心理で怒りとは?

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どんなに仲良しのふたりでも、喧嘩をするのは当たり前です。
昔から、雨降って地固まるとも言いますし、
喧嘩は悪いことだけとも言えないですよね。

 

しかし、そうは言っても男性と女性の間には、
理解しあえない心理の違いがあるのです。
今回は、怒りを感じるときの男性心理を見てみましょう。

 

心理学では、行動と人格は違うといわれます。
例え行動が間違っていたとしても、それは人格の否定には繋がりません。
もし人格を否定されてしまえば、自分をダメな奴だと思い落ち込んでしまうか、
反発するかのどちらかになります。

 

実は男性のほうが感情的である

 

男女が喧嘩をすると、感情的になりやすいのは女性のほうだと思われています。
しかし実際は、男性の方が感情的なようです。
一般的に男性の方が独占欲や嫉妬心が強く、隠れた怒りをもちやすいです。

 

男性が喧嘩の最中に黙りこむのは、
自分の感情と向き合い、今心の中にある怒りを、頭の中で整理しているからです。

 

男はすねて怒りを表現する

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女性は相手の男性に、怒りの解決を求め詰め寄ります。
女性は自分は正しい事を言っていると思っています。
男性は、相手の女性に怒りの理解を求めて黙りこむのです。

 

女性からアドバイスされたとき、男性はカチンときてしまいます。
その男性は、女性から指摘されたことを、
すでに頭の中ではわかっていることも多いんです。

 

頭ではわかっている事を他人から指摘されると
男性は自分自身を見下されたと思いこみ、それが怒りに変わってしまうのです。
心理学的には、怒りもすねるのも、同じ怒りの感情から来ていると言います。
男性は静かに怒りを表現するのです。

 

男性は、自分を否定されたときに感じた
怒りや寂しさをわかってほしいと願っています。
女性は悪気なく、男性のだらしない行動などを指摘することがあります。

 

ですが、いくら正しかったとしても
それが相手の男性に正しく伝わるとは限らないのです。
女性は男性に、ある程度の信頼をよせることも大切で、
アドバイスも控えめにしていくとよいでしょう。

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